2007年01月29日

セリエA ACミラン×パルマ


ミラン 1-0 パルマ

<得点者>
76' インザーギ(ミ)


スタメン
GK ジダ
DF オッド、ボネーラ、マルディーニ、ヤンクロフスキ
MF ガットゥーゾ、ピルロ、ブロッキ、セードルフ、カカ
FW ジラルディーノ



この試合にはオッドがいきなりのスタメン。
オッドのことは良く知っているとは言い難いため、非常に注目だった。
そして、予想を越える活躍を見せてくれた。
果敢なオーバーラックを行い、クロスの精度も高かった。
私はカフーの代役として考えていたが、カフー以上の働きだった。
今まで、カフーがいない時のミランの右サイドは死んでいたが、久しぶりにサイド攻撃が効いていて楽しめた。
しかし対象的に、左サイドのヤンクロフスキの攻撃参加が少なかった。
恐らく、オッドへの配慮だったのだと思う。
オッドに思う存分攻撃参加させようとしたのだろう。
実際に、後半は左右のバランスは良くなっていた。

そして、サイド攻撃に活気が出たことにより、中央のスペースが増えていた。
そのため、ピルロの動きが良かった。
非常に嬉しいことである。
だが、カカの調子が良くなかった。
これは復調を願うことしかできないだろう。

FWについて。
やっぱりジラルディーノの1トップが現状のベストだと感じた。
前半途中にブロッキがインザーギと交代してから前線に手詰まり感が出ていた。
もはや、ジラピッポがなくなるならロナウドは大歓迎だ。

そして、得点のシーンは私が好むパターン。
ボールを奪ってすぐに前線にボールを渡すかドリブルして、そのままゴールというパターン。
いわゆるカウンター。
バルセロナのように何度もパスを渡しながらゴールの方が面白いかもしれませんが、私は高速カウンターの方が好きです。


この試合にはミランらしさが戻ってきているような気がしました。
その要因はオッドにあったと思います。
補強が上手くいってるというのは嬉しいです。
さて、ロナウドはどうなるのだろうか・・・?

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posted by arbore at 23:27 | Comment(39) | TrackBack(0) | ACミラン
2007年01月15日

セリエA ACミラン×レッジーナ





書いたことが全て消えたーーーー!!



やる気が一気に失せたため、簡単な感想で終わりになります。



試合は3−1でミランの勝利。
勝利、ありがとう。
          以上




本当についてないな・・・orz


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posted by arbore at 22:51 | Comment(10) | TrackBack(0) | ACミラン
2007年01月09日

全国高校サッカー大会 盛岡商業(岩手)が優勝!

毎年素晴らしい試合を見せてくれる全国高校サッカー大会決勝。
諸事情のため後半からの観戦となったが、それでも十分に楽しめた。

=======試合結果=======
   作陽 1−2 盛岡商業

私は中立な立場であったため、できれば両方に勝ってもらいたかった(笑)
ただ、素直に「盛岡商業おめでとう!!」と言ってあげたい。

本当に気持ちの良い試合でした。
へたにプロの試合を見るよりも全然良いですね。
高校生らしく純粋なサッカーを見れて大満足です。

今年の大会は優勝候補が次々と負け、予想外のカードとなりました。
ですが、東北から優勝チームが出たことは珍しいですし、岩手県勢からの優勝については、初めてということで、予想外のチームが勝ち上がるというのも面白いですね。
チャンピオンズリーグでこうなったら最悪ですが。。。
やはり高校サッカーに関しては、サッカーが上手いことよりも、優勝への強い気持ちに感動をするからでしょう。
本当に感動しました。

盛岡商業、優勝おめでとうございます!!

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posted by arbore at 00:21 | Comment(2) | TrackBack(1) | サッカーニュース
2007年01月08日

ベルルスコーニ杯 ACミラン×ユヴェントス

例年は8月半ばに行われるベルルスコーニ杯、今年は不正疑惑があったために冬に延期された。
また、セリエAのミラン×セリエBのユヴェントスという例年とは違う状況。
だが、スカパーでは放送されなかっため、本当に悔しい!!(>_<)


スタメン
GK カラチ
DF カフー、ボネーラ、マルディーニ、ヤンクロフスキ
MF ピルロ、ガットゥーゾ、ブロッキ、セードルフ
FW インザーギ、ジラルディーノ

試合はかなり白熱していたようだ。
その証拠に、ユヴェントスの3選手が怪我を負った。
また、去年のベルルスコーニ杯ではブッフォンがカカのタックルを受け、長期離脱した。

試合が動いたのは29分。
ブロッキからグラウンダーのクロスを受けたインザーギが古巣ユヴェントスから先制点を奪った。
インザーギらしい合わせ方だった。
もし、このゴールで不調から脱することができれば、最高に嬉しいところ。

後半終了5分前にトレゼゲのシュートをGKカラチが弾いたところをネドベドに押し込まれる。

前半は1−1で終了

ハーフタイムには大幅な選手交代が行われた。
GKにはカラッツに代わり、40歳のフィオーリが出場。
その40歳のフィオーリは60分にファインセーブを見せたようだ。
また、その3分後にはインザーギにゴールチャンスがあったがトラップミス。

68分、デルピエロがヘディングシュートを正確に決めて、ユヴェントスに逆転される。
しかし、1分後にブロッキから絶妙なクロスが放たれ、それをセードルフが合わせて同点。

そして、86分。
プリマヴェーラのリーグで11試合7ゴールを決めている、19歳のフランス人FWカティリナ・オーバメヤンが勝ち越しゴール!
ピルロからのクロスをヘディングでしっかりと合わせた。

今シーズンのベルルスコーニ杯は3−2でミランが勝利した。


今回の試合は見れなかったため詳しいことは言えないが、結果だけを見れば守備に不安があるのは確実。
オッドの獲得は確実視されているが、CBも欲しいところ。
エンポリで活躍しているマルゾラッティを呼び戻すという手もあるだろう。

攻撃面に関しては、問題点はFWの駒不足。
ボリエッロがドーピング疑惑で出場停止を受けているため、現在トップチームのFWは3人。
新しい選手を獲得するのか?
それとも、今回の試合でミランに勝利を与えたオーバメヤンの活躍に期待するのだろうか?


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posted by arbore at 00:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ACミラン
2007年01月03日

日本代表を強くするJリーグのクラブの在り方とは

今年の天皇杯を制したのは浦和レッズだった。
これで、天皇杯2連覇である。
また、Jリーグとの2冠達成となった。

しかし、浦和レッズの栄冠はピッチ外にもある。
Jリーグの年間興業収入、年間観客動員数の記録を塗り替えたのだ。

これらを考えれば、浦和レッズが名実ともに日本の最強クラブであるのは明らかだ。
しかし、「ビッククラブ」というのには早すぎる。
ビッククラブというのは、数十年の時間をかけてつくられるものなのだと思う。
たった1、2年最強のクラブとして君臨していただけでは「ビッククラブ」とはいえないだろう。
ただ、今後、浦和レッズを「ビッククラブ」といえるような日が来ると私は思っているし、なって欲しいと思っている。


では、なぜ浦和レッズにビッククラブになって欲しいのか?
それは、リーグ内での経済格差は必要だと思うからだ。

現在の日本サッカーの選手は、
Jリーグで活躍→日本代表→欧州リーグへ、のパターンが目立つ。
このようなパターンの場合、日本代表になるための扉は比較的開いている。
そのため、クラブで好成績を収めれば日本代表になれる可能性は高い。
特にオシム体制においては、それが顕著に見て取れる。

確かに、Jリーグで活躍→日本代表、のパターンでも強くなることはできるだろう。
しかし、日本の選手を強くするパターンとは言えないのではないだろうか?

私が望むパターンは、
下位クラブで活躍→ビッククラブで活躍→日本代表&欧州リーグへ、のパターンだ。

このパターンは欧州リーグに多く見れるパターンだ。
イタリア・セリエAを例にすると、
ウディネーゼ、パルマ、アタランタなどの地方クラブ(プロビンチャ)は下部組織を充実させ、若手を積極的に獲得している。
また、試合にも若手を積極的に起用している。
そして、活躍した選手はミラン、インテル、ユヴェントスなどのビッククラブに売られていくのだ。
そして、その結果、地方クラブに金が入る。その金で、有望な若手選手を獲得したり、育成設備を整えるのだ。

つまり、下位クラブ→ビッククラブ、のパターンがあれば、クラブは育成設備を整え、若手の起用も積極的になっていくと思われるのである。
そうなれば、有望な若手が増えていくだろう。

また、選手達もビッククラブを目指すようになるだろう。
今までの「日本代表選出、欧州クラブ移籍」という目標の前にビッククラブ移籍という過程をおくことによって、日本代表への道は険しくなる。
だが、これによって選手達も強くなる思うし、厳選される。
現在、欧州で活躍している日本人は少ないため、厳選するべきだろう。


私が望むパターンになるためには、浦和レッズには日本のビッククラブになって欲しいと思っている。
阿部を獲得しようとしているような所を見ても、浦和レッズはビッククラブへの道を辿っていると言って良いだろう。

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posted by arbore at 01:20 | Comment(8) | TrackBack(3) | Jリーグ
2007年01月02日

天皇杯 浦和レッズ×ガンバ大阪

あけましておめでとうございます♪

元日といえば、天皇杯です。
今年のカードは浦和レッズ×ガンバ大阪。


試合は終始ガンバ大阪ペース。
浦和レッズは怪我人が多いことがかなり響いていた。
特に、ワシントンの離脱がかなり響いていた様子。
ワシントンの代わりに出場した永井はボールにまともに触ることもできていたかった。

圧倒的に攻めていたガンバ大阪だが、都築の壁を破ることができなかった。
そして、後半42分に途中出場の岡野が突っ込んでチャンスを作り、それに永井が詰めて浦和レッズ先制!

最後にガンバ大阪には絶妙な位置での遠藤のフリーキックがあったが枠を超えた。

浦和レッズ 1−0 ガンバ大阪


「押されていても勝つ」これこそ、浦和が現在のJリーグの王者として君臨している由縁だろう。
欧州のビッククラブにあるような「勝者のメンタリティ」といわれるものが、現在の浦和にはあるように思える。

浦和レッズがアジアでどれ程の活躍ができるのか?
Jリーグの命運がかかっているといってもよいだろう。

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posted by arbore at 00:36 | Comment(3) | TrackBack(0) | Jリーグ

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