2006年11月06日

セリエA第10節 アタランタvsミラン

    試合結果
アタランタ 0−2 ミラン
く得点>
50’ ベントーラ(ア)
92' ソンチン(ア)



セリエA第10節の試合で、ミランは格下アタランタに2−0で敗北してしまいました・・・

前半は低調なリズムの試合で、ミランもパスをつないではいましたが、チャンスはヤンクロフスキとグルクフがミドルシュートを放っただけでした。

 27分にはピルロのパスを受けて抜け出したジラルディーノがシュートを放つも、アタランタDFリバルタにゴールライン手前で防がれてゴールならず。
31分にはアタランタのベントーラに右足のシュートを打たれるも、ボールはわずかにゴールの上へ。
前半46分にはティッソーネがボネーラにファウルを犯したとしてミランはPKを要求したが、認められなかった。


後半になるとリズムはアタランタへ。
そして、50分にアタランタに先制ゴールを奪われてしまう。
GKカルデローニのロングボールがシミッチの意表を突く形となり、ベントーラが速い判断でニアポスト側に蹴り込んでGKジーダを破った。

続いてピルロがシュートを放つも、カルデローニがストップ。

56分にはグルクフへのファウルという判断でピエーリ主審がミランにPKを与えたにもかかわらず、その後に副審の指摘を受けて考えを変え、グルクフのシミュレーションに対するイエローカードを出した。
もし主審がグルキュフへのファールをとらなければ、ボールはゴールの中に入っていた。

75分にはガットゥーゾが足の筋肉を痛めたが、アンチェロッティ監督はすでに交代枠を使い切っており、ミランは10人での戦いを強いられる。

終盤は荒れ気味となったが、ミランはすぐにエネルギーを使い果たしてしまい、92分にはソンチンが左足で決めてアタランタに追加点を奪われてしまった。

ミランは深い闇に沈んでいる・・・



昨日、セリエAの審判レベルの低さを書いたが、この日の審判はあまりにも酷すぎた。
ミランのアンチェロッティ監督はこの日の審判に激怒している。

また、ガゼッタ・デロ・スポルト紙はこの試合の主審のピエーリ主審に評価点4.0という低い数字をつけた。

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posted by arbore at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ACミラン
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