2007年01月08日

ベルルスコーニ杯 ACミラン×ユヴェントス

例年は8月半ばに行われるベルルスコーニ杯、今年は不正疑惑があったために冬に延期された。
また、セリエAのミラン×セリエBのユヴェントスという例年とは違う状況。
だが、スカパーでは放送されなかっため、本当に悔しい!!(>_<)


スタメン
GK カラチ
DF カフー、ボネーラ、マルディーニ、ヤンクロフスキ
MF ピルロ、ガットゥーゾ、ブロッキ、セードルフ
FW インザーギ、ジラルディーノ

試合はかなり白熱していたようだ。
その証拠に、ユヴェントスの3選手が怪我を負った。
また、去年のベルルスコーニ杯ではブッフォンがカカのタックルを受け、長期離脱した。

試合が動いたのは29分。
ブロッキからグラウンダーのクロスを受けたインザーギが古巣ユヴェントスから先制点を奪った。
インザーギらしい合わせ方だった。
もし、このゴールで不調から脱することができれば、最高に嬉しいところ。

後半終了5分前にトレゼゲのシュートをGKカラチが弾いたところをネドベドに押し込まれる。

前半は1−1で終了

ハーフタイムには大幅な選手交代が行われた。
GKにはカラッツに代わり、40歳のフィオーリが出場。
その40歳のフィオーリは60分にファインセーブを見せたようだ。
また、その3分後にはインザーギにゴールチャンスがあったがトラップミス。

68分、デルピエロがヘディングシュートを正確に決めて、ユヴェントスに逆転される。
しかし、1分後にブロッキから絶妙なクロスが放たれ、それをセードルフが合わせて同点。

そして、86分。
プリマヴェーラのリーグで11試合7ゴールを決めている、19歳のフランス人FWカティリナ・オーバメヤンが勝ち越しゴール!
ピルロからのクロスをヘディングでしっかりと合わせた。

今シーズンのベルルスコーニ杯は3−2でミランが勝利した。


今回の試合は見れなかったため詳しいことは言えないが、結果だけを見れば守備に不安があるのは確実。
オッドの獲得は確実視されているが、CBも欲しいところ。
エンポリで活躍しているマルゾラッティを呼び戻すという手もあるだろう。

攻撃面に関しては、問題点はFWの駒不足。
ボリエッロがドーピング疑惑で出場停止を受けているため、現在トップチームのFWは3人。
新しい選手を獲得するのか?
それとも、今回の試合でミランに勝利を与えたオーバメヤンの活躍に期待するのだろうか?


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posted by arbore at 00:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ACミラン
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