2007年01月29日

セリエA ACミラン×パルマ


ミラン 1-0 パルマ

<得点者>
76' インザーギ(ミ)


スタメン
GK ジダ
DF オッド、ボネーラ、マルディーニ、ヤンクロフスキ
MF ガットゥーゾ、ピルロ、ブロッキ、セードルフ、カカ
FW ジラルディーノ



この試合にはオッドがいきなりのスタメン。
オッドのことは良く知っているとは言い難いため、非常に注目だった。
そして、予想を越える活躍を見せてくれた。
果敢なオーバーラックを行い、クロスの精度も高かった。
私はカフーの代役として考えていたが、カフー以上の働きだった。
今まで、カフーがいない時のミランの右サイドは死んでいたが、久しぶりにサイド攻撃が効いていて楽しめた。
しかし対象的に、左サイドのヤンクロフスキの攻撃参加が少なかった。
恐らく、オッドへの配慮だったのだと思う。
オッドに思う存分攻撃参加させようとしたのだろう。
実際に、後半は左右のバランスは良くなっていた。

そして、サイド攻撃に活気が出たことにより、中央のスペースが増えていた。
そのため、ピルロの動きが良かった。
非常に嬉しいことである。
だが、カカの調子が良くなかった。
これは復調を願うことしかできないだろう。

FWについて。
やっぱりジラルディーノの1トップが現状のベストだと感じた。
前半途中にブロッキがインザーギと交代してから前線に手詰まり感が出ていた。
もはや、ジラピッポがなくなるならロナウドは大歓迎だ。

そして、得点のシーンは私が好むパターン。
ボールを奪ってすぐに前線にボールを渡すかドリブルして、そのままゴールというパターン。
いわゆるカウンター。
バルセロナのように何度もパスを渡しながらゴールの方が面白いかもしれませんが、私は高速カウンターの方が好きです。


この試合にはミランらしさが戻ってきているような気がしました。
その要因はオッドにあったと思います。
補強が上手くいってるというのは嬉しいです。
さて、ロナウドはどうなるのだろうか・・・?

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posted by arbore at 23:27 | Comment(39) | TrackBack(0) | ACミラン
2007年01月15日

セリエA ACミラン×レッジーナ





書いたことが全て消えたーーーー!!



やる気が一気に失せたため、簡単な感想で終わりになります。



試合は3−1でミランの勝利。
勝利、ありがとう。
          以上




本当についてないな・・・orz


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posted by arbore at 22:51 | Comment(10) | TrackBack(0) | ACミラン
2007年01月08日

ベルルスコーニ杯 ACミラン×ユヴェントス

例年は8月半ばに行われるベルルスコーニ杯、今年は不正疑惑があったために冬に延期された。
また、セリエAのミラン×セリエBのユヴェントスという例年とは違う状況。
だが、スカパーでは放送されなかっため、本当に悔しい!!(>_<)


スタメン
GK カラチ
DF カフー、ボネーラ、マルディーニ、ヤンクロフスキ
MF ピルロ、ガットゥーゾ、ブロッキ、セードルフ
FW インザーギ、ジラルディーノ

試合はかなり白熱していたようだ。
その証拠に、ユヴェントスの3選手が怪我を負った。
また、去年のベルルスコーニ杯ではブッフォンがカカのタックルを受け、長期離脱した。

試合が動いたのは29分。
ブロッキからグラウンダーのクロスを受けたインザーギが古巣ユヴェントスから先制点を奪った。
インザーギらしい合わせ方だった。
もし、このゴールで不調から脱することができれば、最高に嬉しいところ。

後半終了5分前にトレゼゲのシュートをGKカラチが弾いたところをネドベドに押し込まれる。

前半は1−1で終了

ハーフタイムには大幅な選手交代が行われた。
GKにはカラッツに代わり、40歳のフィオーリが出場。
その40歳のフィオーリは60分にファインセーブを見せたようだ。
また、その3分後にはインザーギにゴールチャンスがあったがトラップミス。

68分、デルピエロがヘディングシュートを正確に決めて、ユヴェントスに逆転される。
しかし、1分後にブロッキから絶妙なクロスが放たれ、それをセードルフが合わせて同点。

そして、86分。
プリマヴェーラのリーグで11試合7ゴールを決めている、19歳のフランス人FWカティリナ・オーバメヤンが勝ち越しゴール!
ピルロからのクロスをヘディングでしっかりと合わせた。

今シーズンのベルルスコーニ杯は3−2でミランが勝利した。


今回の試合は見れなかったため詳しいことは言えないが、結果だけを見れば守備に不安があるのは確実。
オッドの獲得は確実視されているが、CBも欲しいところ。
エンポリで活躍しているマルゾラッティを呼び戻すという手もあるだろう。

攻撃面に関しては、問題点はFWの駒不足。
ボリエッロがドーピング疑惑で出場停止を受けているため、現在トップチームのFWは3人。
新しい選手を獲得するのか?
それとも、今回の試合でミランに勝利を与えたオーバメヤンの活躍に期待するのだろうか?


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posted by arbore at 00:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ACミラン
2006年12月26日

ACミランの2006年をふり返る

今年のミランにも様々なことがあった。
そんなミランの今年をふり返る。


カルチョスキャンダル
この事件を欠かして今シーズンのミランは語れない。
ユヴェントスを中心に広がっていった不正疑惑。
この事件にはミランも巻き込まれ、その裁定により大きな被害を受けた。

第一審 チャンピオンズリーグ出場権剥奪、ペナルティ−15ポイント
再審  チャンピオンズリーグ予備予選からの出場、ペナルティ−8ポイント

裁定について文句を言ってもしょうがないし、文句を言えるような身分ではないので裁定について文句は言えない。
裁定はそのまま受け入れるしかない。

だが、裁定による被害は予想以上だった。
補強の失敗にも裁定による被害あったといってよいだろう。
フロントの過失はもちろんあるが、チャンピオンズリーグ予備予選からの出場によって補強に遅れをとってしまった。

補強失敗の中で期待されていたのはグルキュフとオリベイラ。
この2人のミランデビューはなかなかのものであった。
グルキュフはチャンピオンズリーグでフル出場し、ゴールまで決めた。
オリベイラは途中出場だったが、短い時間でゴールを決めた。

最近は影が薄くなっているが、彼らにはポテンシャルが十分にある。
今後、コンディションが上がってくれば、ミランの力になってくれるだろう。


今年はもう一つ大きな出来事があった。
 FIFA ワールドカップ

ワールドカップ後はコンディション不良の選手が相次ぎ、怪我をする選手も増える。
ミランも、ワールドカップによる被害を大きく受けた。

さらに、カルチョスキャンダルの影響でミランはチャンピオンズリーグ予備予選からの出場を余儀なくされた。
そのため、コンディションが整わないままシーズンを戦い始めてしまった。

結果、怪我人は相次ぎ、選手たちの疲労は目に見えて明らかであった。


今年のミランは大きな不調に陥った。
この不調には、カルチョスキャンダルとワールドカップの2大要因がある。
今年のミランのようなチームを出さないためにも、不正疑惑などが2度と起きないことを願いたい。
また、ワールドカップの日程などにも改善の余地があるのではないのだろうか?と思っている。


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posted by arbore at 01:12 | Comment(10) | TrackBack(1) | ACミラン
2006年12月25日

セリエA ウディネーゼvsACミラン

ミランの今年最後の相手はウディネーゼ。
カタニア戦でミランは完勝することができた。
が、クリスマス前でのウディネーゼ戦は今まで分が悪く、なんとなく不安。。。


ウディネーゼ 0-3 ミラン
<得点者>
 31' カカ(ミ)
 35' ジラルディーノ(ミ)
 76' リカルド・オリベイラ(ミ)

GK カラチ
DF カフー、シミッチ、カラーゼ、ヤンクロフスキ
MF ピルロ、ガットゥーゾ、ブロッキ、セードルフ、カカ
FW ジラルディーノ

試合が動くのは31分。
ピルロがカカに絶妙なパスを放り込む。
そのボールに飛びこんで来たカカがウディネーゼのピンツィに倒され、PK獲得。
それをカカが落ち着いて決めて先制。

ピルロのパスを見事の一言だった。
ピルロが調子良いときはあんなパスを毎試合のように放り込んでくれる。
ピルロの復調を願いたい。
だが、この試合でのピルロの出番はこれでは終わらない。。。

追加点は4分後。
ウディネーゼDFがこぼしたボールをジラルディーノが詰めてゴール。
ジラルディーノらしいゴールだった。
どんなボールでもゴールに放り込む!といった気持ちが感じられたゴールだった。


後半開始

・・
・・・
遅れてカカ登場!
カカが治療のために遅れて、後半開始が1分ほど遅れた。

後半開始前に治療したはずのカカだが、痛みがぶり返して52分にグルキュフと交代。
長引かないといいが・・・

カカの負傷交代から5分後、カラーゼが負傷交代。
ここからアンチェロッティの快進撃が始まる。。。

DFカラーゼ→FWリカルド・オリベイラ

カラーゼの交代によりセンターバックはシミッチただ一人になった。
もちろん、センターバックがもう一人必要である。
だが、センターバックに入れるような選手はピッチにいない。
ここで、センターバックに入ったのはピルロ。
かなり貴重な出来事だった。楽しませてもらったよ(笑)

76分、交代で出場したオリベイラにブロッキからの絶妙なフライスルーが渡り、それをオリベイラが股抜きシュートで決めて、ダメ押しの3点目。

その後、セードルフがルカ・アントネッリと交代。
アントネッリはこの試合でセリエAデビューとなった。
ウディネーゼ戦でのデビューはマルディーニと同じ。
そして、ポジションもマルディーニと同じでDF。
そのためピルロに代わってセンターバックに入るかと思われた。
しかし、ピルロは動かず。アントネッリは、セードルフの位置にそのまま入った。

ーーー試合終了ーーー


色々と面白い試合だった。
面白い試合にしてくれたのは選手達ではなくアンチェロッティですが。
アンチェロッティの采配はある意味でさすがだった。

ピルロをリベロのように使い、ゴールキックまで蹴らしていた。
見ている側としては、ピルロのセンターバックは不安でしょうがなかった。
実際に不安は当たり、終了間際にヤクインタを倒してPKをとられそうになった。
というか、PKだった。

この試合で頑張っていたのはGKカラチ。
ジダには及ばないものの、及第点を与えられる活躍はしていた。

そして、ブロッキは相変わらずの活躍。
ガットゥーゾをも超える活躍をしているといっても良いだろう。

年明け一戦目のレッジーナ戦ではガットゥーゾが累積警告で出れないため、ブロッキの奮起に期待したい。


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posted by arbore at 03:13 | Comment(4) | TrackBack(0) | ACミラン
2006年12月23日

セリエA ACミラン×カタニア

ミランの相手は昇格組のカタニア。
とはいえ、カタニアの現在の順位は4位でチャンピオンズリーグ圏内のチームです。
なので、現在のミランだと不安です。。。
しかし、ミランがチャンピオンズリーグ圏内に入るためには負けられない試合です。


ミラン 3-0 カタニア
4'   カカ(ミ)
82' ジラルディーノ(ミ)
88' カカ(ミ)

試合は前半早々に動きました。
ジラルディーノがカカにボールをパス。
それをカカが鮮やかにゴールを決めて、ミランが先制!
カカのシュートが素晴らしかったのはもちろんでが、ジラルディーノのポストプレーもよい感じでした。
カカとジラルディーノの連携が良くなっていけば、得点力も飛躍的にアップするはずです。

その後、ミランはカカを中心にチャンスを幾度と作るが、カカのシュートはことごとく枠外へ・・・
しかし、カカとオリベイラの連携の良さは見れました。
が、それにしても、オリベイラは相変わらずシュートを外しますね。テクニックはあるだけにもったいないです。

ミランペースのまま前半終了

後半も相変わらずのミランペース。
しかし、ミランのシュートはことごとく枠外に。
ただ、今までに比べればはるかに良い感じです。

しかし、残り時間が少なくなるとさすがにイライラ・・・

が、82分のコーナーキックのボールをカラーゼが落とし、それをジラルディーノが決めて追加点。

そして、88分にダメ押し点。
ブロッキからヤンクロフスキに渡り、ジラルディーノへパス。それがカカに渡り、ゴールです。

ロスタイムに、カタニアのバルガスが放ったミドルシュートをカラチが変な所に弾く。それをカタニアに詰められるが、カラーゼが何とかクリアしてピンチを防ぎます。


ーーー試合終了ーーー

久しぶりに味わえた勝利の味。しかも快勝。
こんなに気持ちがいいとはw
これからもこの味を味わえるように、ミランには引き続き、勝利を願いたいです。

この試合で良かったのは、カカとジラルディーノのコンビネーションが良くなっていること。
今回の試合のようなプレーが増えていくように願いたいです。

もう一つ良かった点。
ガットゥーゾとブロッキの頑張りですね。
カカのような活躍はできませんが、守備面での貢献は凄まじいです。
現在の守備陣が酷いので、本当に助かります。
また、中盤での守備が安定することにより、攻撃の形もできやすくなっているので一石二鳥です。


次はアウェイでウディネーゼ戦。
クリスマス前の試合での相性は悪いですが、この調子で連勝してもらい、新年を気持ち良く迎えたいです。

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posted by arbore at 03:05 | Comment(8) | TrackBack(0) | ACミラン
2006年12月11日

セリエA ACミラン×トリノ

先日のチャンピオンズリーグにて、リールに完敗したミラン。
今回の相手はセリエA昇格組トリノ、もちろんミラニスタは勝ち以外許すわけがない。


    結果
ACミラン 0-0 トリノ


ゴールが見たかった・・・
この試合は、ミランのゴール欠乏症が明確に更に明確になった感じでした。

スタメン
GK カラチ
DF カフー、シミッチ、マルディーニ、ヤンクロフスキ
MF ブロッキ、セードルフ、グルキュフ
FW オリベイラ、ジラルディーノ、ボリエッロ

試合内容
前半開始!

・・
・・・
前半終了。
前半は特に何も無く終了しました。

後半開始!
後半になると、やっと見れる試合になりました。
しかし、決してミランが優勢になったわけではありません。
トリノもチャンスを作り出していました。
(ミランの守備が酷かったのが要因ではありますが・・・)

そして、いまいち覇気が無いミランに「あの男」が立ち上がる。
それは・・・ガットゥーゾ?!
1月復帰予定のガットゥーゾがグルキュフと交代で出場。
しかも、最後まで普通にプレーしてるし・・・
ガットゥーゾは化け物か?!(笑)

この後、今のミランを象徴する出来事が起こる・・・

後半78分にジラルディーノがペナルティエリア内で倒されPK獲得!
このPKをジラルディーノが自ら蹴る。が、失敗。
見事にポスト直撃!
ポストに当てる練習でもしてんのかな?

終了間際にはトリノが決定機を作るが、トリノもポストに嫌われていた。。。
ポストに嫌われ、救われました・・・

…試合終了


この試合は無失点に終わりましたが、これはマルディーニのお陰。
マルディーニの引退は少し早いかもしれませんね。
少なくとも、マルディーニを引退させるなら、シミッチを移籍させてくれ。


ミランの試合の後、アーセナル×チェルシーのロンドンダービーを見る予定だったのですが、試合に集中できず、前半途中で就寝しました。

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posted by arbore at 20:47 | Comment(2) | TrackBack(1) | ACミラン
2006年12月07日

UEFA チャンピオンズリーグ 最終節 ACミランvsリール

・・・酷い・・・酷すぎる
こんなに不快な試合は久しぶりだ。


ACミラン 0-2 リール
<得点者>
7'  オデムウィンギ
67' ケイタ


見事な完敗劇でした。
突破を決めていたとはいえ、ホームでこんな試合をするとは酷すぎです。

確かに中心選手を温存したのだから、多少はしょうがないのかもしれない。
だがそれにしても酷すぎる。
試合はリールに圧倒され、最終的にはカカ、セードルフ、オリベイラも出場させるという最悪の結果。


スタメン
GK カラチ
DF ボネーラ、シミッチ、カラーゼ、ヤンクロフスキ
MF ブロッキ、ピルロ、アンブロジーニ、グルキュフ
FW ボリエッロ、インザーギ

試合内容
前半7分にポドメルが強烈なシュートを打ち、それをカラチがなんとかパンチングするも、こぼれ玉をオデムウィンギにあっさり決められ、リールが先制。
この時私は、追い付くだろうと楽観視していました。
見事に裏切られましたがw
その後もリールに攻められて前半終了

選手のふがいなさに怒り狂ったアンチェロッティは、さっそくブロッキをセードルフに交代して後半へ。
9分後にはアンブロジーニをカカに変え、もはや全力。
この後に追加点を奪われても言い訳はできない。

多少は良くなったものも、試合は相変わらずリールが支配。

ようやくミランに光が見えかけたのは60分
グルキュフのコーナーキックをインザーギが合わせる。
だが、ボールはクロスバーに跳ね返されてしまった。

そして、後半22分にケイタがポドメルとのワンツーでリールがダメ押し点
その後もミランの反撃は無く、試合終了

ミランの選手達はサポーターにブーイングを受けながらグラウンドを後にしました・・・


問題点は言い切れないほどありますね。
まずはGKカラチの安定感の無さ。何でミランにいるんだろう?
まさにウドの大木(笑)

そしてシミッチ
見る度に酷くなっていく・・・可哀想だから放出してあげてくれ

あとはインザーギ
ジラルディーノの病気が移ったかのようにゴールが入れられない。
こちらも見てて可哀想です。
3ヶ月前のインザーギほど頼りなる男はいなかったのに!


問題点山積みのミラン
これらの問題点を、1月までにどれ程改善できるのだろうか?
あんたの進退がかかっているからな、アンチェロッティ。まじで頼むよ・・・



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posted by arbore at 21:55 | Comment(8) | TrackBack(0) | ACミラン
2006年12月04日

スカパー!未放送 セリエA カリアリvsACミラン

ミランvsカリアリはスカパーの放映権の関係上で見ることができせんでした・・・
放送が無いことを知ったときはスカパーに見捨てられたのかと思いました・・・

放映権の関係で良かったです。
いや、それもそれで問題なんですが・・・


カリアリ 2-2 ACミラン
<得点者>
49' ジラルディーノ(ミ)
54' ダビド スアソ(カ)
66' カポーネ(カ)
70' ボリエッロ(ミ)

勝ち点3獲得できず・・・
見れないだけで充分痛いのに、この仕打ちは酷すぎですよ・・・
勝ったら勝ったで見たくなるんですが。


試合の詳細はこちらです。

スタメン
GK カラッツ
DF ボネーラ、マルディーニ、カラーゼ、ヤンクロフスキ
MF ピルロ、ブロッキ、セードルフ、グルキュフ
FW オリベイラ、ジラルディーノ

前半は拮抗していたみたいです。
しかし、試合に変化は無く、前半終了

後半開始時にアンチェロッティ監督はオリベイラに変え、ボリエッロを投入。

そして、再開直後にミランが先制!
グルキュフのクロスにジラルディーノが頭に合わせてゴールです。
オフサイドっぽいゴールだったみたいです。

しかし、53分にカラーゼがスアソに仕掛けたタックルがPKに・・・
これをスアソが決めて同点。

ミランの悪夢はこれでは終わらない
64分にカリアリが逆転・・・
スアソのシュートをカラッチがはじいたが、カポーネが頭で押し込んだ、とのことです。
カラッチのミスもあったみたいです。

その後、ミランはブロッキに変えてインザーギを投入してゴールを狙います。
そして、70分にコーナキックからボリエッロが同点ゴール!

しかし、75分にスアソに後ろからタックルしたピルロに一発レッド
そしてミランは、守備固めのためにジラルディーノをシミッチと交代。

その後は何も無く、2-2で試合終了・・・


カカ無しで勝ち点とれて良かったと思うしかないですね・・・
でも、久しぶりにFWが点とってくれたのが嬉しいです。
最近のニュースとか見てるとグルキュフがいい感じみたいですね。
頑張れ!グルキュフ

試合自体は見ていないので、ショックはさほど無いのですが、問題はネスタですよ。
手術のために3ヶ月の離脱・・・orz
セルジーニョも2ヶ月は戻ってこないし・・・

もうボロボロです・・・



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posted by arbore at 17:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ACミラン
2006年11月27日

セリエA 第13節 ACミランvsメッシーナ

チャンピオンズリーグのAEKアテネ戦でまさかの敗北を喫したミラン
さらに、AEKアテネ戦で怪我したジーダを筆頭に怪我人が相次ぎ、厳しい状況だった。

しかし、ホームで格下との試合ということもあり、勝ち点3は絶対条件でした...


ACミラン 1−0 メッシーナ
<得点者>
13’ マルディーニ(ミ)

久しぶりの勝ち点3。実に5試合振りの勝利です!
格下との試合とはいえ、久しぶりに勝つことができました。今までは格下にも負けたりしてたので、どんな勝ちでも嬉しいのです!
たとえ、相手のチームに日本代表の小笠原が所属していたとしても!


では、試合のレビューへ

スタメン
GK カラチ
DF ボネーラ、シミッチ、マルディーニ、ヤンクロフスキ
MF ブロッキ、ピルロ、グルキュフ、カカ
FW インザーギ、ジラルディーノ

途中交代
70' ボネーラ→ネスタ
72' インザーギ→セードルフ
86'ジラルディーノ→ボリエッロ


試合は終始ミランペースでした。
特にカカを中心にペースを掴んでいました。
また、ピルロとグルキュフのコンビもなかなか効いていたと思います。

ミランは前半13分にピルロのフリーキックをマルディーニがヘディングで合わせて先制!
久し振りのゴールが生まれました。
その後もミランは試合の主導権を握り続けるも、前半終了まで追加点を奪うことはできませんでした。

後半になっても試合はミランペース。
カカを中心にゴールに迫ります。

しかし、66分にメッシーナのリガノが、カラッチの守るゴールに迫る!
が、惜しくも同点ゴールにはなりませんでした。この間、カラッチはおどおどしている感じでした。

そして、試合はまたもミランが主導権を握ります。
ミランは何度か追加点のチャンスを作るが、メッシーナから追加点を奪うことはできずに試合はそのまま終了。


この試合はカカが本当に頑張っていました。
しかし、顔から笑顔が消え、疲れている顔でした・・・
しょうがないと思います。シーズンが始まってから休み無しですから。

この試合のベンチにはネスタ、カラーゼが入っていました。
怪我を治ったようですが、大事をとってベンチスタートとなりました。
ただ、ネスタは途中出場して元気な姿を見せてくれました。


また、メッシーナの小笠原の出場はありませんでした。

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2006年11月24日

どん底ミランの不幸は続く

これ以上の不幸はあるのか?というぐらいチーム状態は最悪のACミラン。
そのミランに新たな不幸が訪れました・・・

それは、ジダの3ヵ月の離脱

まさか、そこまで酷い怪我だったとは・・・痛すぎます。
ミランにとっては恐らく最も大切な選手であろうジダまで長期離脱は本当に痛い!


ジダの離脱=カラチの出場

カラチの評判はとても悪いですね。
コパ・イタリアなどで出場したときも、かなり評判は悪いです。
でも一番不安にさせるのは、、ワールドサッカーマガジンでワールドカップののワーストGKの称号をもらっていたこと・・・
本当に不安です。

そこで、ミランは1月の移籍市場でGKの獲得を狙うみたいです。
第一候補はアメーリア
しかし、リボルノの会長は「これは良いヒジネスだ!」と考え、法外な移籍金を要求しているという噂です。
その他の候補には、ソレンティーノ、ローマなどが上がっています。


それでは、見るも無惨なミランの負傷リスト(10人)
GK ジダ
DF カフー、シミッチ、コスタクルタ、カラーゼ、ネスタ、ファバッリ、セルジーニョ
MF ガットゥーゾ、アンブロジーニ

DF怪我しすぎだろ・・・


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2006年11月22日

UEFA チャンピオンズリーグ 第5節 ACミランvsAEKアテネ

書くのが憂鬱です・・・
セルティックvsマンチェスターUで中村俊輔が決めたビューティフルゴールについて書きたいくらいです。
中村のゴールを見た今では、セルティックの試合を生で見たほうが良かったかな?と思い始めています・・・


    試合結果
AEKアテネ 1-0 ACミラン
<ゴール>
32' ジュリオ・セーザル(A)

とりあえず決勝トーナメント進出は決定しました。(リールがアンデルレヒトと引き分けたため)
しかし、決勝トーナメント進出はグループリーグの抽選会をしたときからほぼ決定していたんですよ。
今更、決勝トーナメント進出が決定したと言われても・・・。しかもリールが引き分けたから決定しただけですし。


では試合のレポートに参ります。

◆スタメンについて
GK ジーダ
DF ブロッキ、コスタクルタ、マルディーニ、ボネーラ
MF グルキュフ、ピルロ、セードルフ、カカ
FW インザーギ、オリベイラ

このギリシャ遠征中にカフーが負傷
試合前にシミッチも負傷し、右サイドにブロッキ、左サイドにボネーラが入りました。
そして中央は爺コンビというなんとも不安なディフェンスラインです。

そして中盤では、3日前のエンポリ戦(スコアレスドロー)で絶不調だったピルロがスタメン
これだけで、ミランの中盤がどれだけ危機的状況なのかが分かりますね。

FWについては現時点で最高の布陣だと思います。(現時点ではね)

控えにはユース上がりの選手が二人入っていました。(DFアントネッリ、MFグエルチ)
恐らく、期待しているというよりは他に連れて行く選手がいないからしょうがなく連れて行ったという感じでしょう。


AEKアテネの先制ゴールは前半32分。ジュリオ・セーザルの直接フリーキックがゴールネットを揺らす。ジーダは完全に意表を突かれました。
先制されるまではミランが優勢だったんですけどね・・・。特にインザーギは頑張っていたと思います。

後半になっても、インザーギはゴールを狙っていましたねぇ。
しかし、後半はAEKアテネが何度か追加点のチャンスを作っていました。
ただ、ジーダのスーパーセーブなどでとどめは刺されませんでした。(まぁ、負けたんですけどね)
ただ、ジーダはそのスーパーセーブ時に負傷。心配です。


チャンピオンズリーグだけは勝てると思っていたのですが・・・
これは、真面目にヤバくなってきたぞ・・・


◇◆◇ミランニュース◇◆◇
・マルデイーニが6月での引退を示唆
・ミランはジーダとの契約延長を始めるみたい

マルディーニの引退は、年も年ですからしょうがないのかなとは思いますが、最期のシーズンがこのままでは可哀想ですよ・・・。
ジーダの契約延長についてはまだ何とも言えないですね。
ジーダには残って欲しいんですが、アメーリアにはぜひ来てもらいたいという気持ちもあるので・・・。

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2006年11月13日

セリエA 第11節 ミランvsローマ

ーーー試合結果ーーー
 ミラン 1-2 ローマ
くゴール>
前半7分  トッティ(ロ)
後半11分 ブロッキ(ミ)
後半38分 トッティ(ロ)


・・・予想通り。
正直、最初からローマに勝てるとは思っていなかったので、アタランタ戦の敗戦に比べればショツクは少ないです・・・
ただローマ相手に予想以上に奮闘してくれたと思う。


それでは、試合の感想へ

◆スタメンについて
まず、ジーダがスタメンに入っているのを見て安心。(ジーダは怪我で、ローマ戦の出場が危ぶまれていた)
そして、2トップがジラルディーノ&インザーギではなく、ジラルディーノ&オリベイラであることに安心。(できればインザーギがスタメンの方が良かったと思いますが)

しかし、そこでカフーの位置にシミッチがいることに気付き、猛烈な不安が私を襲う。(不安は的中)


◆失点の件
トッティはさすがでしたね。
トッティが決めた先制点は、確実にジラルディーノだったら決められなかったでしょう。
ナイスボレーでした。


◆ブロッキの件
正直、ここ最近のブロッキのプレーは期待を遥かに上回っています。
唯一、ローマ戦で嬉しかったのが、ガットゥーゾの代わりとして出場したブロッキの奮闘でした。
あのミドルは感激できるゴールでしたね。


◆アンチェロッティの采配の件
交代
ジラルディーノ→インザーギ
オリベイラ→ボリエッロ

ジラルディーノをインザーギに代えたのには納得できる。
ボリエッロはこの試合では全く使い物にならなかったが、先日のコパ・イタリアでドッピエッタ(2得点)を達成している選手を起用するのはしょうがないと考えて、とりあえず納得。

だが、なぜ2人?
カフー出せよ!!!
36歳にアップだけさせといて、試合終了は無いだろ。
っていうか、シミッチを変えて下さい。

◆はい、それではシミッチの件
シミッチには、DFとして大事な物が欠けている。
それは、安定感。
良いときのシミッチは本当に貴重な戦力となるんですけどね。。。
カラーゼが負傷して大変なときにシミッチって人は・・・


でも、一番悲しいのはカカが後半はほとんど消えていたこと・・・





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posted by arbore at 00:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | ACミラン
2006年11月06日

セリエA第10節 アタランタvsミラン

    試合結果
アタランタ 0−2 ミラン
く得点>
50’ ベントーラ(ア)
92' ソンチン(ア)



セリエA第10節の試合で、ミランは格下アタランタに2−0で敗北してしまいました・・・

前半は低調なリズムの試合で、ミランもパスをつないではいましたが、チャンスはヤンクロフスキとグルクフがミドルシュートを放っただけでした。

 27分にはピルロのパスを受けて抜け出したジラルディーノがシュートを放つも、アタランタDFリバルタにゴールライン手前で防がれてゴールならず。
31分にはアタランタのベントーラに右足のシュートを打たれるも、ボールはわずかにゴールの上へ。
前半46分にはティッソーネがボネーラにファウルを犯したとしてミランはPKを要求したが、認められなかった。


後半になるとリズムはアタランタへ。
そして、50分にアタランタに先制ゴールを奪われてしまう。
GKカルデローニのロングボールがシミッチの意表を突く形となり、ベントーラが速い判断でニアポスト側に蹴り込んでGKジーダを破った。

続いてピルロがシュートを放つも、カルデローニがストップ。

56分にはグルクフへのファウルという判断でピエーリ主審がミランにPKを与えたにもかかわらず、その後に副審の指摘を受けて考えを変え、グルクフのシミュレーションに対するイエローカードを出した。
もし主審がグルキュフへのファールをとらなければ、ボールはゴールの中に入っていた。

75分にはガットゥーゾが足の筋肉を痛めたが、アンチェロッティ監督はすでに交代枠を使い切っており、ミランは10人での戦いを強いられる。

終盤は荒れ気味となったが、ミランはすぐにエネルギーを使い果たしてしまい、92分にはソンチンが左足で決めてアタランタに追加点を奪われてしまった。

ミランは深い闇に沈んでいる・・・



昨日、セリエAの審判レベルの低さを書いたが、この日の審判はあまりにも酷すぎた。
ミランのアンチェロッティ監督はこの日の審判に激怒している。

また、ガゼッタ・デロ・スポルト紙はこの試合の主審のピエーリ主審に評価点4.0という低い数字をつけた。

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posted by arbore at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ACミラン
2006年10月11日

ロナウジーニョにカカがラブコール

〜カカ〜 「ロナウジーニョがACミランに来てくれたら、ハッピーだね」
普通は日本代表について書くのだろうが、マイペースにいかせてもらう。
ACミランのベルルスコーニ会長の夢は、現在世界最高の"クラック"ロナウジーニョであり、諦める気は無いようだ。
そこで、ブラジル代表で一緒にプレイするカカも獲得を熱望していると報じられている。
現在ロナウジーニョは、バルセロナと大型契約交渉の最中だ。2014年まで契約されてしまったら、さすがのベルルスコーニ会長も諦めざるを得ないだろう。だが、契約交渉は長期的になるとみられ、その隙を狙うつもりのようだ。

ミラニスタとして、もし、ロナウジーニョ獲得が現実になれば、最高に嬉しい。
頑張れ我らがベルルスコーニ会長!

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posted by arbore at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ACミラン

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